螺旋館の殺人(折原一)
2006.04.16 Sunday

螺旋館の殺人
倒錯のロンドを読み終わってすぐに読み始めたんですが、
展開がほとんど同じなので、ちょっと個人的に★★★(星3つ)といった感じ。
内容は
世間をアッといわせる新作を久しぶりに発表すべく、山荘にこもって執筆を開始した老作家のもとに作家志望の美貌の女性が、書き上げたばかりの自ら原稿を持って訪れる。すべての謎は、ここから始まった!奇妙極まる盗作事件、そして殺人。精緻な多重トリックが冴える奇想天外な傑作長編ミステリー。
日記形式で書かれているので、老作家の本当の日記なのか、作家の原稿なのか、、、
今回もまたそういった内容でストーリーは展開していきます。
折原ワールドなるものは確かにすごい惹きつけられるものがあるんですが、
読解力に乏しい私にはただただ展開を楽しむだけに終わってしまいました。


































2週間に1回許される図書館へ行く日。
なんとなくかぎ針編みの本を借りてきてしまいました。
だってこんなにわかりやすく説明してあるんだもん。(写真参考)
これなら私にもできるかもって思っちゃったわけで。。。
その後、100均によって、かぎ針も購入しやる気満々。
さてできるのでしょうか。。。全くやったことのない私に。
お楽しみに。
2週間に1回の図書館。
予約していた本はまだ1冊も借りれず。
今日は3冊だけ。
いい加減読まなきゃ。「
なので100均で心を癒したく?グリーンを購入。
小さなものだけど、ちょこんと置くだけでとっても部屋の雰囲気がよくなりました。
やっぱりミドリものはいいですね。



